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生活習慣改善のススメ

病院に行ってニキビを治しても、またすぐ新しいニキビが出来てしまう。
そういった経験がある方はニキビが出来やすい肌質になってしまっているのかもしれません。しかし悲観することはありません。肌のトラブルは、生活習慣の心掛けで改善できるものもあります。

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生活習慣で肌は変わります

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体の余分な熱と老廃物がニキビを出来やすくしています。

ニキビが出来る原因は様々です。血中の老廃物が増え、そこに熱が合わさり大人ニキビが出来ることもあります。
体の熱は上半身に溜まりやすいため、顔だけでなく首や胸元、背中の上部に出ることがあります。
油っこいものを多く食べたり、夜遅くの食事、食物繊維の不足、ストレス、睡眠不足などが日常的になると、体に熱が溜まりやすくなります。

ニキビはホルモンバランスの乱れが原因?

ニキビの原因には男性ホルモンも大きく関わってきます。男性ホルモンが増えると皮脂の分泌が増えて過剰に分泌された皮脂がニキビの原因となります。女性の場合は黄体ホルモンという男性ホルモンに似た働きのホルモンも関係してきます。
生理前になるとニキビが出来る人は黄体ホルモンが原因だと考えられます。では、ホルモンバランスを正常に整えるにはどうすればよいのでしょうか?

まずは、質のよい睡眠を心掛けましょう。特に22時~26時の時間帯に深い眠りにつくと、副交感神経が優位に働きホルモンバランスを整えてくれます。

ニキビと食事

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食事に関して、厳密に言えば「直接的にニキビを治す食べ物はありません」。正しくは「肌を作るのに必要な栄養素を含む食べ物」ならばあります。しかし「ニキビが出来る食べ物」というのは存在するのです。

更に言えば、ニキビには内臓機能の低下なども影響してきますので、暴飲暴食や、寝る直前の食事など胃に負担をかけるような食事を控えることがニキビを治す第一歩になります。

ニキビにいい食生活

ニキビによくない食べ物

・脂っこい食事・お菓子やジュースなどの甘いもの
・アルコール
・カフェイン

一日2Lの水を飲みましょう

血中に老廃物が溜まるとニキビが出来やすくなります。一日1.5L~2Lの水を飲みましょう。水分ならなんでもいいという訳ではありません。
緑茶や紅茶などにはカフェインが含まれているため、水以外で飲むなら、砂糖やカフェインなどの入っていないハーブティーなどにしましょう。

スポンジパフの落とし穴!

パフは雑菌の宝庫

見逃しがちなのですが、メイクなどで使うパフは実は雑菌の宝庫です。
ニキビの上にファンデーションを塗ると、パフにアクネ菌などの菌が付着します。パフは定期的に洗うか、数回で使い捨てるタイプを使用するのが良いでしょう。

パフの洗い方

ニキビ肌に使ったパフは出来れば使用する度に洗いましょう。食器用洗剤やメイク落としでは汚れは落ちますが、成分や菌が残ってしまうため専用の洗剤が良いでしょう。
ゴシゴシ擦らず押し洗いで、すすぐ時も流水ではなくボウルなどに貯めた水で濁らなくなるまでよく濯いで下さい。